映画「スティーブ・ジョブズ」の試写会に行ってきました!

【歴史的3つ発表会の舞台裏、そして名女優の存在

 

私は20年来のマックユーザーです。最初に自分で買ったパソコンは、あの「i Mac」のボンダインブルー。シナリオライターを目指し、脱サラした退職金で買いました。今では倉庫の奥で眠っておりますが、今でも愛おしい一台で、大事な思い出の中の相棒です。

その「i Mac」を世界に放ったときの発表会が、この映画のクライマックス。そのクライマックスまでに、2つの発表会が映画にはあります。というか、この映画は3つ発表会の裏側のみです。殆どインドア映像。

 

そんな中、やはり存在感があったのは、オスカー女優

ケイト・ウィンスレット。3つの発表会で、それぞれその当時を思わせるスタイルでスティーブの右腕的な女性を演じているのですが、どれも…美しい。ただ、美しいだけでなく、しっかりと味がある。女優として何か芯が入っている感じ。個人的にはやはり「愛を読む女(ひと)」が彼女のベスト作品。凄いです。

 

で、この映画は、スティーブジョブズを良く知らない人、マックを良く知らない人が観てもそれなりに観られると思う。ナイスな台詞も結構ありますし。ただ、やっぱり昔からのマックユーザーの方が断然楽しめると思う。マックって昔はマイノリティだったから、その当時の思いを知る人は色々オーバーラップできるし、その当時の自分のマックを思い出せるから。

情報エリア