映画「リメンバーミー」でしっかり泣く。

【Hey you! Do you リメンバーミー?】

 

いや〜、泣いちゃいましたよ、これは。

家族全員(6人)で観に行っていたので、横のチビ達に見つかったらマズイと必死に我慢していたのですが、次々と身体の奥から溢れてくる熱い涙を止めることはできませんでした。

久しぶりに映画館で泣いちゃいましたねぇ。

ま、でも泣かない人はいないでしょー、あのラスト!

 

この映画のテーマはご先祖様を敬う気持ち。

私、この辺はね、結構がっつりと…いや、それなりにしっかりやらせていただいていると自負しています。

ま、これは個人個人の問題なので、他人と比べるようなことではないのですが、私個人は既に姿は見えなくなってしまった故人とも共に今を生きているといった感覚を大事にしているタイプです、はい。

まさに、そういうタイプの人には、この映画は至極納得できる内容であり、心地いい映画なのです。

良く、目に見えるものしか信用しないという人がいますが、これは違うだろと常日頃から私は思っています。実は人間の目に映っているものなんて、たぶん全体から見たらホンの一部で殆どのものは実は見えていない。電気、電波、空気、風、宇宙の果て、分子、原子、それに微生物だって道具を使わなければ目だけでは全く見えない。そして人の心も、魂も。どれも大事なものばかり。見えるものと見えないものの違いはなんなのか?

この映画にその答えのヒントがあるのかも、ね。

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